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水虫

水虫に関するQ&A

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水虫のここが知りたい!

俗称「水虫」の由来

Q.水虫はカビが原因で発症するのに、どうして「水虫」というのですか?
A.水虫は俗称であり、医学用語で正式には「足白癬」といいます。
白癬菌が人間の足に寄生し、発症することから私づけられました。ところが現在、正式名称よりも水虫という俗称のほうが一般的です。これはなぜなのか,答えは江戸時代にあります。

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「水虫」という名前が初めて文献に登場したのは、江戸時代のことです。田んぼ仕事をする
季節になると足にポツポツとした水疱ができ、これがムズムズして非常に痒い。当時はまだ、
白癬菌に対する認識は皆無です。まさか、カビが悪さをしているとは思いもしなかったのでしょう。そのため、水の中にいる正体不明の虫に刺されたのが原因と考えたのです.
これが「水虫」という名の由来であり、医学的解明がなされた現在も俗称として広く使われているのです。
素人判断は悪化のモト
Q.足の縁に水疱のようなものができ、痒くてたまりません。
はじめは虫刺されかと思い、それ用の薬を塗っていたのですが、いっこうによくならないばかりか、水庖の数が増えてしまいました。友人に相談したら、「水虫なんじやない?」というのですが、本当にそうなのでしょうか。
A.水虫によく似た症状を現す皮膚病はたくさんあります。
足に痒いものができると、まっさきに疑われやすいのが水虫ですが、実際に診察してみたら、まったく異なる病気だったということはよくあるのです。また、水虫ではない皮膚
病に水虫薬を塗り、かぶれを起こしてしまう人も少なくありません。
「水虫じやないかな」と思っても、素人判断せずに一度皮膚科で診てもらったほうが近道です こじれるといざ治療を始めても治りにくくなります。
とくに皮膚病は、困ったことに簡単に患部に手が届くためかき崩しやすく、症状を自ら悪くさせがちです、大きくなった水疱がつぶれ、靴下が浸出液で濡れてしまうことも多々あります。
こうなると、仕事にも差し支えてしまいます。診察は問診と簡単な水虫検査から行われます。それほど時間はかからないと思いますので、気軽に訪ねてみるとよいでしょう。
Q.仕事が忙しく、皮膚科へ通えないため、市販の水虫薬を使っていたら、患部が少しだけ赤くはれてきてしまいました。どうしたらいいのでしょうか。
A.予想できる原因は3つ考えられます。
薬があなたの皮膚にあわずにかぶれたのか、患部からブドウ球菌などの化膿菌が入ったのか、もしくは実は水虫ではない病気だったのか、という点です。いずれにせよ、すぐに
その薬の使用をやめてください。赤みやはれが増したということは、患部が炎症を起こしている現れです。
また、このまま放っておけば、炎症がさらに増す危険性があります。一度、皮膚科で検査
を受け、その後の治療方針を医師と一緒に練るべきです。
市販薬は誰でも簡単に使えるよう成分が低く抑えられているため、医薬品ほどの効果は得られません。また、適切な使い方をしないと、かぶれを引き起こす要因になるのです。

水虫の検査方法

Q.水虫の検査とは、いったいどんなことをするのでしょうか。
メスで皮膚を切ったりするのではと考えると、恐くて皮膚科へ足が向きません。
A.水虫の検査には、「顕微鏡検査」と「培養検査」の2つがあります。
「顕微鏡検査」は患部から採取した皮膚片を顕微鏡で置察する方法です。結果はすぐに出るものの、菌種が断定できません、
「培養検査」は病原菌の有無や種類をさらに詳しく調べるときに用いられる方法で、皮膚片
を培地に植え、2〜4週間かけて菌を培養します。
水虫の場合、主な白癬菌の種類はトリコフィトン・ルブルム、メンタグロフィテスです。
トリコフィトン・ルブルムに感染すると症状は軽いのですが、治りにくく再発しやすい特徴があります。一方、メンタグロフィテスは他の菌よりも症状が強いものの比較的泊りがいい傾向かあります。原因菌が白癬菌の中でもどのような菌なのかまで詳しく調べるのは、こうした菌の持つ治療抵抗性を知るためでもあるのです。
また、心配されている皮膚の採取の仕方ですが、これはいたって簡単です。
「顕微鏡検査]「培鏝検査」ともハサミとピンセットで、白くふやけた部分や水疱の上部の皮層、角質の屑など、白癬菌が最も検出されそうなところを押して薄く切り収ります。角質層はすでに死んでいる細胞の集まりなので、切っても痛みをともなうことはまったくないので安心してください、

爪水虫の治療に内服薬イトラコナゾールは絶対必要か

Q.水虫で受診したところ、爪水虫も発症しているといわれました。
よく見ると、爪に白い線ができていました。ただ、爪のほうは別に痛くも痒くもなく、まったく気になりません。医師は内服薬での治療を勧めますが、その必要
はあるのでしょうか。
A.症状が気にならないのなら、無理して内服することはないでしょう。
ただ、そのまま放っておいては白癬菌をばらまいてしまい、周囲の人に迷惑をかけますので、外用薬をしっかりと塗るのだけは守ってください。
また、もしも外用薬を塗布しているにもかかわらず症状が進行するようなら、そのときは内服薬での治療を考えてみましょう。
Q.爪水虫で皮膚科を受診したところ、「内服薬イトラコナゾールを飲まないと治らない」をいわれました。外用薬だけでは治らないのでしょうか。
A.他に常用している薬がある、肝臓の具合が悪い、妊娠しているなど、爪水虫を治したくても内服薬を使用できない人も多いものです。内服療法ができないからといって、
爪水虫が治らないということはありません。軽症なら1,2年間、根気よく外用薬を塗り続けていれば症状は改善します。また、重症になると、外用薬のみで根治するのは難しいものの、毎日きちんと塗っていればそれ以上の悪化は防げるはずです。
外用薬のみで治療を行うときは、とくに日常生活での注意が必要です。皮膚のケアや家の掃除は念人りにし、足を痛めつけるような堅い靴は決して履かないこと。また、白く混濁しているのが気になるあまり、その部分を削り取ってしまう人がいますが、これは素人判断で行わないほうが無難です。
治療では爪の伸びを見ながら、改善の度合いを確認する必要があります。爪を無理に深く削るということは、人間が持つ新陣代謝の力に逆うことであり、健康な爪まで傷つけると、そこにまで菌が入ってしまいます。もし、どうしても削る必要があるのならば、医師への相談のもとに上手に行ってください。

子どもの水虫は親からの感染

Q.10歳になる長男がこの夏、水虫のような症状を起こしました。
主人が重症の水虫です。どうしたらよいでしょうか。
A.親子は体質が似ています。
そのため、一つ屋根の下で暮らしているにもかかわらず、配偶者へはうつりにくく子どもへうつす可能性のほうがずっと高いのです。実際、子どもが水虫になった場合、その感染経路を調べると、親からのケースが大半を占めます。
人から人にうつる水虫の原因菌は、ヒト好性菌というタイプの白癬菌です。このヒト好性菌は、一度罹患すると治りにくく再発しやすいという特性があるのです。
子どもの水虫は親の責任でもあります。子どもの皮膚は再生力があるため治りがいいものの、再感染しやすいので親の注意が欠かせません。
症状を長引かせないようにするためにも、早期発見早期治療を心がけ、一日も早くご主人と一緒にきちんとした治療を始めましょう。 ご主人の水虫は治りにくいものの、一日一回ラミシールクリームを塗っていれば、ご家族へ感染させてしまう心配はありません
Q.水虫は感染性のある病気と認識しています。
主人は以前から水虫だったのですが、今年の夏、私も水虫になってしまいました。
今後、子どもたちにうつしてしまったらどうしようと心配でなりません。
何かよい対策法があったら教えてください。
A.水虫の人の皮膚に触れると水虫がうつるのでは、と考えている人がいますが、こうした直接感染はまずありません、白癬菌の感染カはそれほど強いわけではなく、菌が皮膚
に付着して発症するまでには2,3日かかります.感染の原因となるのは、むしろ何かが媒介するケースです。
そのため、家庭内感染を防ぐためには掃除を念人りに行ってください バスタオルやスリッパなど皮膚が直接触れる物の共同利用は極力避けましょう。 さら
に、水虫を発症しているご夫婦だけでなく、お子さんたちの足も常に清潔で乾燥させた状態を保つよう心がけてください。
こうした生活ケアと同時に、2人そろって治療を始める必要があります、治療をしている人はしていない人に比べて、白癬菌をばらまく率が低いとの報告もあります.上手に外用薬を塗っていれば、本人がまだ治っていないにしても、他人へはうつらないと考えてよいと思います

高齢者の水虫について

Q.78歳の母と3年前より同居しています。
最近、母の足がガサガサで、爪も黄色に変色し、肥厚しているようです。
テレビでみた水虫の症状にそっくりなのですが、本人は痛くも痒くもないと、まったく気にしていません。むしろ、これらの症状は水虫ではなく年齢のせいだと考えているようです。我が家には誰も水虫の者はなく、うつったら困ると心配しています。どうしたらよいでしょうか。
A.本人が水虫であることを認めない以上、治療することは難しいため、家族で繰り返し説得する必要があるでしょう。また、とりあえず皮膚科へ連れていき、医師に現在の症状や悪化の危険性などを話してもらうのも手です。
一〜ニ週間治療すると少しきれいになりますので、そうなったら家族みんなでほめてあげることも大切です。ほめられれば、ご本人が自分で薬を塗る意欲がわいてくることでしょう.
それでも頑として受け入れないときには、週に1度でも家族の方が足の爪と足の裏全体に水虫薬を塗ってあげてください。こうすれば、治るのは難しくても、家族にうつす心配は少なくなるでしょう。

水虫の外用薬の正しい使い方

Q.患部が痒くなるたびに、皮膚科で処方された外用薬を塗っていたところ、「規定の分量を守ってください」と叱られてしまいました。
内服薬は決められた以上の量を内服すると危険なのは知っていますが、外用薬にも使用量の限度があるのでしょうか。
A.外用薬は、通常、一本に10グラム入っています。
一日一回は靴で隠れる部位すべてに塗ったと仮定すると、一ヵ月で2,3本使いきるのが目安です。
塗る範囲は病変部位から4、5センチ先までできるだけ広く塗ってください。ただ、塗りすぎると患部がベタベタしてしまいますので、外用はあくまでも「薄く広く」を心がけてください。
薬を塗るときのポイントは、風呂上がりに塗ること。足を石けんでしっかりと洗い、水分をよく拭き取り、その後外用すると、角質が湿ってやわらかくなっているため、成分の浸透力が増します。また、指のまたなど塗りにくいところはとくにていねいに、湿潤型の水虫の場合は強くこすったりせずに優しく塗布します。
外用薬は溶媒となる基剤によって使い方が異なります。自分の水虫薬に適した治療法を習得してください。
○水虫の治療期間
Q.足の指のまたに水虫ができたので皮膚科へ行ったら、治療に最低でも3ヵ月はかかる、といわれました。
足が蒸れると猛烈に痒くなることはありますが、見た目からそんなに重症だとは思えません。それなのに、3ヵ月もの間、病院通いをするのは面倒です。
もっと効率よく治す方法はありませんか。
A.最近の抗真菌削は、白癬菌の勢いを抑える力に富んでいるため、よほど重症でない限り、1ヶ月で症状は軽快してくるでしょう。ところが、これで菌が死滅したわけでは
ありません。1部の菌が角質層の奥にしつこく残りで再び活動を開始する時間をねらっているのです。
そのため、病変が指の間から足の火にまで拡大している場合、すっかり新しい皮膚が再生
するまでのニカ月間はたとえ面倒でも治療を続ける必要があります。
ただ、外用薬は左右の足底全体に1日1回塗っても1ヶ月に3本あれば十分です。つまり、症状がこじれていない場合は、1ヶ月に1度通院し、外用
薬を3本もらってくればそれで済みます。
治癒するまで3カ月かかっても、実際に病院に行く回数は1カ月に1回、計3回でいいわけですから、そんなに難しく考えないことです。

水虫の内服療法(イトラコナゾール)

Q.水虫の内服薬は、「農薬のようなもの」とある人がいっていました。本当なら、副作用がとても気になります。
A.現在、水虫の治療に使月されているドな内服薬は、グリセオフルビン、イトラコナゾール、テルビナフィン(ラミシール)の3つです.
このうち、最初に生まれたのがグリセオフルビンです。グリセオフルビンはもともとは農薬でしたが、水虫にも効果があることがわかり、治療薬として広く使用されるようになりました。価格が安いため処方する医師が多いものの、副作用の問題は依然として残っています。胃腸障害や頭痛に悩まされる人が少なくないのです,しかも、グリセオフルビンは殺菌力が弱く、菌の発育力を抑えるだけでせいいっぱいです、
こうしたグリセオフルビンの欠点を哺う形で開発されたのが、イトラコナゾールとテルビナフィン(ラミシール)です。菌を死滅させる力に優れ、しかも副作用が少なく、体質的に副作田に弱い人であっても心配はありません.
しかも、イトラコナゾールを使月する場合には、「パルス療法」
を行うことができるため、薬は断続的に内服すればよく、患者さんの負担が軽減されますイトラコナゾールとテルビナフィンの有効性と安全性はすでに臨床的にも証明されているため、安心して使月できます。

爪水虫の治療で「パルス療法」というのがあると聞きました。

Q.パルス療法とは、どのような療法でしょうか。
A.「パルス」とは稲妻という意味で、「パルス療法]とは断続的に薬を内服することを意味します。爪水虫の場合、一週間薬を飲み、次の3週間は休むというのをワンサイクルとして治療を行うのが一般的です。軽症ならば、だいたい2,3カ月で健康な爪が少しづつ再生されてくるのがわかるようになります。
この療法が可能になったのは、イトラコナゾールなどのように角質に親和性があり、一時期集中的に内服すれば、その後も長閲間にわたって作用が長持ちする経口真菌剤が開発されたおかけです。
パルス療法は以前から海外では広く実践されているものの、日本ではいまだ正式な認可は下りていません.といっても、副作用の心配が少なく、継続して服用せずに済むため患者さんの負担も軽いなどという利点が多く、日本でも収り組む医師が増えてきています。
Q.今年71歳になる義父の爪は爪水虫でボロボロになっています。
最近は、歩くと曲がった爪が肉に食い込み痛いらしく、家に閉じこもりがちです。
爪水虫には内服薬が効くと近所の方から伺い、一度、皮膚科へ連れていったのですか、他にも常用している薬があるので、内服薬での治療を断られてしまいました。高齢者の爪水虫はあきらめるしかないのでしょうか。
A.爪水虫をこじらせると、爪が変形してしまうことがあります。
こうなると、歩くたびに痛みが走るようになります。それでも、内服薬と外用薬とを併用した治療を行うとかなりよくなるのですが、高齢の方の場合、心臓や血圧、その他さま
ざまな薬を内服していることが多く、副作用を心配して内服薬での治療を断る医師も多いようです。
しかし、高齢だからといってあきらめることはありません。完全に治癒することは難しくても、痛みを取り除き、再び支障なく歩けるようになることはできます。方法としては、痛みのある期間だけ「パルス療法」を行います。イトラコナゾールは副作用も少なく、しかも2、3ヵ月だけ内服すれば患部の改善が見られるのですから、他の薬との飲みあわせさえ注意すればさほど心配がありません。
また、爪がこれ以上曲がらないように、爪切り用のニッパーで爪をきれいに整えてあげるのも大切です。同時に爪や爪の周囲まで外用薬をきちんと塗っていれば、今以上の悪化は防げますし、家庭内感染を予防することもできます。
治療に必要な費用は?
Q.水虫の治療は、だいたいどれくらいの費用がかかりますか。また、健康保険の適用内なのでしょうか。
A.水虫は健康保険が適用されるため、2割か3割負担で治療を受けることができます。
ただし、初診のときは真菌検査を行うため、多少高くなります。また、爪水虫や角質増殖型のときは内服薬が必要となり、その分の費月もかかります。イトラコナゾールやテルビナフィン(ラミシール)は副作用も少なく抗菌力にも非常に優れた薬ですが、値段は少々高く、3割負担の人で、1力目に7,8千円はかかります。内服薬を使用するときは、血液検渥の料金も加算されます、爪水虫の場合、平均4力月間はパルス療法を行うことが多く、これらを合計すると半年間でだいたい4,5万円の費用が必要となるでしょう、このため、イトラコナゾールなどを処方される前には、たいてい医師から相談があると思いま.。金額的に迷うかが少なくありませんが、内服すれば健康な爪を収り戻せるのですから、後から考えればそれほど高いとはいえないでしう。

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水虫再発の予防法

Q.水虫をこじらせてしまい、痒みや疼痛(とうつう)などずいぶんつらい思いをしました。
ここのところ、患部の皮膚がやっときれいになってきて喜んでいますが、もう2度と同じことを繰り返したくありません。再発を防ぐ方法を教えてください。
A.まず、足の状態をときどきチェックし、兆候が出ていないか確認するようにしましょう。 とくに指と指の間や爪、かかとなどは重点的に見るようにします。
もし、ちょっとでも再発する兆しがあるときには、1日に1回、靴が隠れる部分すべてに薄く広く外用薬を塗ります、こうすれば、たとえ再発したとしても、悪化することなくすぐに回復するはずです。
また、入浴時に足を石けんで念人りに洗うこと、足を圧迫するような靴を履かないことも予防には大切です。

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